子供にツケをまわさない

親と子どもが望む社会実現のために

年間で約60人。これは虐待で命を落とす子どもの数です。人権侵害やストレスから虐待に走るリスクが高い子育て初期の親たちに、地域でサポートできないかと、ひとりのママ・大崎佐智恵さんの呼びかけで児童虐待防止「オレンジリボン」運動がこの地で立ち上がりました。未来を担う子どもたちのために惜しみなく力を注ぐ市民運動のリーダー的存在の大崎さんと対談しました。

news07『哲覚No.11』のPDFファイル(8.08MB)